代表挨拶

平素よりPink Beautyに対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年度は、5カ国の大使館と50社以上にも及ぶ企業様、団体様よりご寄付とご協賛を賜り、多くの皆様にご列席賜りまして、盛況のうちに無事パーティーを終えることができました。また、このパーティー開催にあたり在日フランス大使館にご後援賜りましたこと、深く御礼申し上げます。お陰様をもちまして、チャリティーでの収益金は若手研究者の研究支援金として日本パスツール協会へ寄付をさせていただくことが叶いましたことをご報告させていただきます。

Pink Beautyは、2007年の活動開始から多くの皆様のご協力とご支援を賜りながら継続することができました。本年で6年目を迎えられますのも偏に皆様の暖かなご支援の賜と心より厚く御礼申し上げます。私どもでは昨年度より人類の健康に貢献するため世界56カ国より優秀な医科学研究者が送り出されている世界有数の最先端医科学研究施設であるパスツール研究所へ日本人研究者を派遣するため、日本パスツール協会と共に若手研究者の研究支援をする事と致しました。パスツール研究所は、これまで10名ものノーベル受賞者を輩出しており医化学の分野で人類に大きな貢献をして参りました。将来、若手研究者には、乳ガンをはじめとするガン征圧に向け大きな貢献をされ、ひいてはノーベル賞獲得にも繋がる活躍を期待しております。また、微力ながら医化学の発展に向け、お役に立てることができましたことを大変嬉しく光栄に思います。

本年度も11月3日に東京アメリカンクラブにてチャリティーパーティーの開催を予定しており既に準備を始めております。
今後とも、なお一層のご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

PINK BEAUTY 代表 鈴木 裕子

チャリティーパーティ開催の経緯

2007年、アメリカ人ジャーナリストのジェラリン・ルーカス氏が自らの乳ガン経験を綴った著書「私が口紅をつけた理由」(エミー賞ノミネート作品)を出版し、現在も全米を中心に、乳ガンの啓蒙活動を行っている。この一冊の誕生で、もうひとり乳ガン啓蒙活動に取り組み始めたのが、ジュエリーデザイナーであり、ルーカス氏より著書の出版にあたり、シンボルマークデザインの依頼を受けた鈴木裕子である。ジェラリン氏の活動に共感した鈴木が、同年からスタートさせたのが、乳ガン啓蒙のチャリティーである。現在は、「ピンクビューティー」と称したボランティア団体を構成し、メンバーと共に独自の社会貢献活動を続けている。

メンバー紹介

2011年度は8名で運営して参りました

右から
鳥居薫
安樂淳子
高橋こずえ
鈴木裕子
松井瑞子
町田和子
岩崎良子
白谷茉莉奈


Pink Beauty Supporter
通訳担当: 豊田典子
ホームページ担当: 土居マミ





後援 在日フランス大使館

English site

Pink Beauty

 

PINK BEAUTY事務局

■担当:白谷茉莉奈
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-14-18-102
tel: 0467-84-9672



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